ショートスリーパーになりたい

壁に向かって話すタイプの独り言です。

落語

なかなか触れる機会の無いものに触れる時ってすっごいワクワクしますよね。

 

苔そるとです。

 

今日は講義を終えてから観たものについて話します。

それがこちら。

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酔狂落語という、11月7日にネット配信されたもののアーカイブを観ました。

 

僕が観た枠の出演者は生田輝さんと富田麻帆さんです。

僕が気になったきっかけはこのスタァライトコンビですね。

 

内容が本公演と、アフタートークという構成でした。

 

落語に触れるのは初めてだったんですけど、演者が日頃から見慣れている方ということもあってか、内容がかなり自然に入ってきました。

 

めちゃくちゃ面白かったですね。生田輝さんの演技も自然でよかったんですけど、それ以上に富田麻帆さんの演技力というものを思い知らされましたね。

友達2人が最近あったことについて会話する噺だったんですけど、本当に人が2人いるんじゃないかって感じさせられる演技でした。

言葉じゃ説明しきれないんですけど、ガラッとオーラが変わるんですよ。喋らなくても「あっ、今話す人が変わった」って瞬間的に理解できるんです。演者って凄いね。

 

今回の落語だったり、2.5次元の舞台だったり、スタァライトのおかげで、きっと自分なら触れてこなかったであろうものに触れる機会を得られたことっていうのは本当に恵まれたなって思います。

コンテンツが人に与える影響力ってとても強いですよね。

 

これからも、色々な新しいものに触れていきたいなって思いました。

 

本当に新鮮味のある一日だったと思います。

 

ではでは〜。